【矯正コラム】矯正治療と寿命の関連性?について ~札幌雪まつりが準備中~

2014年02月05日


今年も札幌雪まつりの時期がやってきましたね。

そういえば先日、大通りに行った際、雪像(?)をつくっている最中でしたので、写真を撮ってきました。

ジャンプ台ですね。でかい!!

オリンピック直前ということもあるからジャンプ台なんでしょうが、ずいぶん大がかりですね(汗)

 

裏側から見るとこんな感じでした。

すごい量の櫓が組まれていました。

こちら側から見た方が大きさが分かりますね。

開催中も時間があれば見に行きたいと思っていますので、その時はまたブログ書きますね。

 

あと、矯正のお話も‥

まず、ある本のデータです。

←クリックしてください。拡大されます。

これは、機能歯数と生存率に関するものですが、

「歯の数と寿命は密接な関係がある」という内容です。

ここまではよく知られていますが、大事なのは「機能している」歯の本数だということです。

これは言い換えると「しっかりと咬んでいる」歯といえます。

 

矯正治療では必要に応じて歯を抜くこともあります。     →Q.矯正治療で歯を抜くという話を聞きますが、本当ですか?

これは歯を抜かないと、しっかり咬むようなかみ合わせにならないためです。

大人の方は通常、永久歯が28本はえています。

不正咬合(悪いかみ合わせ)のままで28本の「非・機能」歯でいるのか、

2本あるいは4本の歯を抜いて、26本ないし24本の「機能」歯をつくるのか、

非常に大きな違いだと思います。

 

歯並びが気になる方は、是非当院にお越しください(矯正相談は無料です)。

 

その他の矯正コラムはこちら

札幌市地下鉄円山公園駅から徒歩1分

土日も夜間も診療!の矯正歯科

裏側矯正(見えない矯正)なら円山さくらぎ矯正歯科