9月の絵本 (絵本ブログvol.16)

2014年09月02日


こんにちは!歯科衛生士の臼井です。

暑かった夏も終わり、もう9月ですね!なんだか2014年があっという間にすぎてゆく・・・

秋はおいしいものがたくさん♬ 夏が終わってとーっても寂しいですが、秋も楽しんで過ごしたいものです!

 

さて、毎月の絵本の紹介石垣さんから引き継ぎましたので、今月から私が紹介させていただきます(^^)/

 

 

 

左から

『ふくろうのそめものや』

ふくろうが鳥の色を染めているというかわいいストーリーです。

カラスは白かったんだ・・・

短いおはなしなので、すぐに読めます。

 

『ロボットのくにSOS』

地下600メートルにあるロボットのくにを、はかせと少年とロボットが助けに行くおはなしです。

絵本ですが、漫画のようなレイアウトになっていて読みやすく、またちょっと感動する場面もあります。

 

『いのちのいろえんぴつ』

これは豊島加純さんという方が、病気と闘いながら書いた詩と絵をもとに作られた絵本です。

加純さんがとても強く、明るく、一生懸命に生きてくさまが表れています。

 

 

今まで絵本を読む機会がありませんでしたが今回紹介した本を読んで、もっとたくさん読みたい!!

と思いました。

 

朝晩少し肌寒くなってきましたので、皆さん風邪などひかないようお気をつけください。