矯正日記

舌癖

2015年07月26日


先生に舌癖に注意するようにと言われたので、

ネットで調べてみました‼︎

 

舌が普段から前の方に出ている人や、物を飲み込む時に

前に出る人は、前歯が前に出たりして矯正終了してから

後戻りしやすくなるそうです。

 

そう言えば、意識してみると、、、

 

舌の位置が下にあることが多いし、飲み込むときに前歯を押している(・_・;

 

正しい舌の位置は上の前歯の根元の少し後ろとのこと。

まずはその位置に意識するように気を付けてみようと思います( ^ω^ )

 

あとは、口の周りや舌の機能を訓練して改善するそうです。

ネットでいろいろなトレーニングが載っていて、

簡単で続きそうなのがありました‼︎

 

①口唇トレーニング

口を少し開け上下の口唇で前歯を覆うように伸ばし『パン!』と

音をならす。力を抜いて少し休みまた繰り返す

 

②舌トレーニング

舌先をスポットに付け舌全体を口蓋に吸い上げる。

口を大きく開けて、舌小帯を出来るだけ伸ばす。舌で口蓋をはじくようにして

『ポン!』と音を立てる。

 

他にも口蓋のところにガムを付けて意識しやすくしたりと

いろいろな方法がありました。

自分にあった続けやすい方法を見つけるといいですね‼︎

 

せっかく矯正したのにガタガタに戻りたくないので頑張ろうー‼︎

 

<院長さくらぎより>

当院では舌の癖がある患者さんには積極的に舌の正しい動かし方の練習の話をしています。

MFT(筋機能訓練)と呼ばれるもので、今年もセミナーに参加して新しい知識を取り入れています。その時の様子がコチラです。

癖の程度によって無料の簡単なMFTと金額はかかりますが本格的なMFTを使い分けています。

舌の癖は歯並びが崩れてしまう原因にもなってしまいます。

ハードルは高めですが、一生きれいな歯並びを保つためにも頑張ってください!