叢生(歯の凸凹、乱杭歯)の治療例

叢生(歯の凸凹、乱杭歯)の治療例

Case 01

中学生の女の子です。上顎の叢生とそれに伴う右上の八重歯が認められます。
また上の金属の詰め物のある歯は乳歯(子供の歯)で、代わりに生える永久歯が欠損していました。
乳歯と下の歯を抜歯し、マルチブラケット装置で治療を行いました。
八重歯も並び、きれいなかみ合わせになりました。

Case 02

大学生の女性です。著しい叢生(凸凹)が認められました。
また、右下の12才臼歯は歯が横に倒れてほぼ歯茎に埋まっていました。
上下左右の小臼歯と大臼歯(親知らずを含む)をそれぞれ1本ずつ抜歯し、ワイヤー矯正で治療を行いました。
ゴムがけも頑張っていただき、きれいな歯並びになりました。

Case 03

中学生の男の子です。
歯並びの凸凹の程度が大きくないこと等から、マルチブラケット装置を使用して非抜歯(抜歯をしない)で治療しました。
また途中から顎間ゴムという、ご自身でかける輪ゴムも頑張って使用してくれました。
治療期間は1年2か月で途中高校受験もありましたが、凸凹の改善も行いしっかりとしたかみ合わせを獲得しました。

Case 04

社会人の20代女性、叢生のケースです。
凸凹した歯ならびや左上の八重歯の改善のため、上下の第一小臼歯を抜歯してマルチブラケット装置で治療しました。
すごくきれいになったと、とても喜んでいただけました。
治療期間は2年2か月(結婚式のため装置を外していた期間を含む)です。
ホームページ内の矯正日記「八重歯バイバイ~痛くない!?矯正日記~」も書いてもらっていました。

Case 05

治療中に20才を迎えた女性の方です。
上の前歯2本が前に出ていることと、前歯の凸凹を主訴に来院されました。
見えない装置にしてほしいとの希望があり、裏側矯正(舌側矯正)で治療を行いました。
上下左右の小臼歯をそれぞれ1本ずつ抜歯し、隙間も閉じて終了しました。
治療期間は2年5か月です。
お見せできないのが残念ですが、治療直後の笑顔が素敵で印象的でした。

Case 06

今回の治療例は、治療開始時が中学生の女の子です。
上の前歯2本が内側にねじれているなどの前歯の凸凹を主訴に来院されました。
マルチブラケット装置での治療でしたが、事前に別の装置を使用し、歯を抜かずに治療を行いました。
また舌の癖を除去するMFTといわれる練習や、ゴム掛けも非常に熱心に頑張ってくれました。
治療期間はマルチブラケット装置を使用する前の準備期間が8か月、マルチブラケット装置の期間は1年9か月で合計2年5か月です。
装置を外す際、来週卒業アルバムの写真撮影があるということで大変喜んでもらえました。

Case 07

治療開始時に20歳の女性の治療例です。
八重歯などの凸凹した歯並びを主訴として来院されました。
叢生(凸凹)の量が多かったため、小臼歯と親知らずの合計8本を抜歯しました。
また歯科矯正用アンカースクリューも併用して治療を行いました。
治療期間は2年1か月です。
治療中も海外旅行などを楽しんでいる様子でした。