矯正歯科のマネジメントセミナーに参加してきました!

2015年10月29日 []

こんにちは!

歯科衛生士の臼井です(^O^)

 

先週の10月22.23日、当院はお休みをいただき東京で行われたローズマリー・ブレイ先生のセミナーに、参加してきました。

ローズマリー先生は色々な国でマーケティングやコンサルタントを行っている著名な歯科の先生なのですが、

日本でのセミナーがこれで最後ということで、200名ほどの矯正歯科のドクターやスタッフが集まりました。

 

セミナーはほぼ治療の話はせず、チームワークやコミュニケーション、ホスピタリティについて学びました。

 

質問をたくさんされ、答えのわかる人は手を挙げて答えます。

正解すると、ご褒美がもらえました\(^o^)/

↑歯みがきをするアヒル\(^o^)/

 

↑矯正装置が一個ついたうさぎ(^O^)

 

2日間の座学でしたが、とても楽しく、もっと聞きたいと思うセミナーでした。

日本でのラストセミナーでしたが、またいつか受講したいです(;O;)

私は、このセミナーを聞いて益々ホスピタリティ面での勉強を極めていこと思いました!

 

患者さん、一緒に働いているチームのために自分は何ができるのか?

どのようにしたら患者さんやスタッフとよりよい信頼関係を築くことができるのか?

 

ローズマリー先生に教えていただいたことを生かし、

一生懸命仕事をし、

Happyなチーム!

Happyな矯正歯科!

にできるよう、邁進していきます!

 

東京でのセミナーに参加させていただき、先生に本当に感謝です。

ありがとうございました!

 

【学会等報告】治療期間の短縮に関するセミナーに行ってきました。

2015年10月17日 []

今週水曜と木曜に東京で行なわれた、矯正の治療システムに関するセミナーに参加してきました!

水曜の早朝に札幌を出て品川近辺の会場に10時から参加する予定でしたが、飛行機が遅れてしまい若干の遅刻…

そのため、会場の写真を撮る暇がなく、2日目の木曜の公園前に撮影しました。

実習もあるため少人数のセミナーです。

会場の入り口はこんな感じ。

ScotchブランドのセロハンテープやPost It(ポストイット)等で有名な3Mですが、実は医療系など守備範囲は多岐にわたっています。

今回は3Mジャパン主催で行なわれたため、その本社でのセミナーでした。

 

内容はタイトルにもあるように、いかに矯正治療の期間を短縮できるか(治療を早く終わらせる事が出来るか)を突き詰めた矯正の治療システムの話でした。

これは今までのマルチブラケット治療における一連の流れを、同時並行的に行なっていくというものです。

これを行なうには通常の治療に関する深い理解はもちろん、それらの知識を「まとめる」力が必要になってきます。

今回のシステム程ではありませんが、当院ではこれまでも同じ様な考えの元、治療期間を短くする方法を実践してきました。

 

さらに本セミナーでは治療に伴う痛みを少なく、患者さんが治療に前向きになれるという方法についての話もありました。

 

非常に濃密な2日間のセミナーで、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

近々、学んだ内容のエッセンスを当院の治療に取り入れる予定です。

 

またセミナーの最後には試験が行われ、合格していれば後日修了証が郵送されるとの事でした。

おそらくは無事合格したと思いますが(笑)

 

実は来週にも品川で別のセミナーに参加してきます。

患者さんにはご不便おかけしますが、こちらもしっかりと勉強して患者さんに還元できるよう、頑張ってきます!!

治療開始から2年が経ちました。

2015年10月11日 []

患者さんも忙しいようで、院長さくらぎが代わりに掲載します。

決してゴーストではありません(笑)

 

治療開始から2年が経ちました。

現在は歯を抜いた隙間を閉じている最中です。

  

一見しただけだとすでにきれいな状態です。

ただ隙間を残したまま治療を終了すると、その後歯並びが悪くなってしまうので少しずつ隙間を閉じている最中です。

 

隙間の閉じるスピードはゆっくりですが3か月前と比べると‥

 

左の方がまだ隙間が残っていますが、右の方はあと一息、といったところです。

また追って報告します!!

【治療例】 部分矯正の治療例2を追加しました。

2015年10月10日 []

部分矯正の患者さんの治療例になります。

 

社会人の女性の患者さんです。

こちらの方は以前他院で矯正治療済みなのですが、歯の後戻りをおこし上の前歯の真ん中に隙き間が出来た事を主訴として当院に来院されました。

上下の前歯に部分的にマルチブラケット装置を使用しました。

歯の大きさを削り大きさのバランスを整えた上で隙間を閉じました。

治療期間は0年6か月でした。

当院ホームページ内の矯正日記で、「わたし、もう一度、矯正します!〜大人女子の部分矯正ブログ〜」も書いて頂いている方です。

 

治療前                     現在

治療例ページはコチラ

その他の矯正治療例はコチラ

 

 

 

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西区(西野・山の手・発寒・琴似等)、手稲区(前田・曙等)からの患者さんも多数

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【デンタルニュース】 入れ歯

2015年10月09日 []

当院では毎月「デンタルニュース」という小冊子をお配りしています。

今月の内容は「入れ歯」です。

 

入れ歯、いろいろ①

歯を失った場合、もっとも損なわれる機能は下あごの安定性だといわれています。

下顎は歯がかみ合う際に歯並び(かみ合わせ)を介して安定します。

しかし歯を失うとかみ合わせが不安定になってしまいます。

 

その為、歯を失った場合は「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」といった方法を用いてかみ合わせを回復します。

入れ歯のメリットとしては どんな人でも使用できる、健康な歯を削る量を少なくできるということが挙げられます。

一方、デメリットは 噛む力が弱くなる、噛み合わせが変化する、装着が煩わしい、痛みが出ることがあるということです。

 

また、保険の入れ歯と自費治療の入れ歯でも それぞれの特徴が違ってきます。

 

入れ歯、いろいろ②

入れ歯は大きく2種類に分かれ、さらにその中でさまざまな種類があります。

部分入れ歯=アタッチメント入れ歯、フレキサイト入れ歯、チタン床入れ歯

総入れ歯=レジン床入れ歯、マグネット入れ歯、金属床入れ歯

 

入れ歯のメンテナンス

就寝前はよく洗ってください。入れ歯が虫歯になることはありませんが、細菌が付着するため口臭の原因となることがります。

 

痛い入れ歯、痛くない入れ歯

入れ歯は使いながら少しずつ調整していくものなので、「痛くても我慢しよう」や「痛いから外しっぱなし」とあきらめずに歯科医師と相談しましょう。

 

ただ、まずは歯を失わないようにすることが大切です。

入れ歯やブリッジにしたとしても、失った歯の周囲の歯に負担をかけてしまうので結局は歯の寿命は短くなってしまいます。

そうならないよう、

1.よい歯並びかみ合わせをつくることで

・全ての歯を機能歯(しっかりと咬める歯)にする。

・口腔ケアが行いやすい環境をつくる

2.歯磨きや歯科医院への定期検診を行い口腔ケアをする

といったことが必要になります。

 

歯並びの悪い人の場合、矯正治療は上記の1を獲得するために必須だと考えています。

矯正治療が、将来のための予防という意味を持っているということを知っていただければ幸いです。

 

こちらの冊子は通院されている方、相談にいらした方皆様に配布してますので、

必要な方は気軽に声をおかけください。

 

その他のデンタルニュースはこちら

 

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院長  桜木 修

ついに矯正治療が終わりました♪

2015年10月08日 []

ついに!!!!

表側についていた矯正装置が外れました~☆

 

歯もしっかりきれいに並んでいます。

 

矯正装置はすべてホワイトだったので、

見た目的には元々あまり目立ちませんでしたが・・・

装置が外れると、やはり色々と快適です。

歯磨きもとってもしやすくなりました(^^)♪

 

表側についていたプラケットがはずれ、

今は歯の裏側に細いワイヤーが付き、固定されています。

 

毎月のように感じていましたが、矯正期間は本当にあっというまでした!

 

一度歯が後戻りした過去の経験があるので…

これからもしっかりケアをしながら歯医者さんに通いたいと思います(^^)

 

ゴム

2015年10月08日 []

今回の調整から正中を合わせる為に、

ゴムを付ける事になりました‼︎

 

前に使った顎間ゴムみたいなやつですね( ^ω^ )

 

今回は左下犬歯と右上の犬歯に掛けます。

顎間ゴムの時は慣れてきたらつけたままで食事をできて、

話をする時に支障はなかったので忘れることもなく付けることが出来たけれど、

前歯に掛けるので口が開かないので、一度食事で外すと

忘れてしまい寝る時のみになってしまいました(・_・;

 

自分では正中が合ってきた気がしますが次の調整心配です。

調整26回目/歯科衛生士がっきーの裏側矯正ブログ

2015年10月08日 []

26回目の調整です!

そろそろおわりが見えてきたかなー

矯正していることを知っているひとからは、もうおわったの?と聞かれるほどです。

 

調整後、車で旭川に帰る途中、、、

1時間ほど運転したところでワイヤーをとめている細いワイヤーの一部が取れてしまいました(TT)

次回の調整までしばらく期間が空くので迷いましたが、引き返す時間もなく帰宅しました・・・

【矯正コラム】 歯ブラシの管理方法について

2015年10月01日 []

 近ごろ、以前と比べて歯磨きに気を遣う方が増えたなと感じます。

 ただ、歯ブラシの管理方法についてどれほどの方が意識しているでしょうか。

 

 歯ブラシに付着している細菌は数億以上ともいわれています。

 これをいかにコントロールして増やさないように、あるいは減らすようにするかが重要です。

 

 その為に重要なポイントとして

   1.水洗と乾燥

   2.他人の細菌が入らないようにする

   3.歯ブラシを定期的に交換する

などが挙げられます。

1.水洗と乾燥

 使用後の歯ブラシはしっかりと流水で水洗し食べかすや細菌を洗い流しましょう。特に毛の根元付近は汚れがたまりやすいので注意しましょう。これだけでもかなりの細菌を減らせます。

 また、細菌は湿気を好みます。濡れた歯ブラシは細菌が繁殖するもとになるのでしっかり水気を切りましょう。可能であればかるく拭き取るといいでしょう。

 

2.他人の細菌が入らないようにする

 歯ブラシの毛先が他人のものと触れ合わないようにすることが大切です。

 毛先が触れ合ってしまうと歯ブラシを共有しているのと同じことになってしまい、他人の持っている細菌を自分の口の中に入れてしまうことになりかねません。

 特に乳幼児の歯ブラシに親の歯ブラシから細菌がついてしまうと、将来虫歯ができやすい子供になってしまう可能性もあるので要注意です。

 

3.歯ブラシを定期的に交換する。

 歯ブラシは定期的に交換し、清潔なものを使いましょう。

 毛先が開いていると歯ブラシが水分を抱え込みやすい状態になっているので、そういった意味でも定期的な交換をお勧めします。

 

 よい歯ブラシの管理方法を身につけ、自分のお口の中は自分で守りましょう。

その他の矯正コラムはこちら

 

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10月の絵本 (絵本ブログvol.29)

2015年10月01日 []

こんにちは!

歯科衛生士の臼井です。

10月になりました!

すっかり秋めいてきました、、、、というか

寒くなりましたね(゜_゜)

十勝の方では昨日雪が降ったそうで、、、

 

ああ、冬が迫ってきました。

 

この前までぽかぽかで気持ちいいなぁーと思っていたら、一瞬で終わってしまい、とても寂しいです(´・ω・`)

もっとピクニックとかしたかったなぁ。

 

朝夕の寒暖差もありますので、みなさん風邪をひかないよう、お気をつけください!

 

それでは、今月の絵本をご紹介します!

 

左から

・おとうさんといっしょに ーおばあちゃんのうちへー

・ママがおばけになっちゃった!

・ちいさなヒッポ

です!

 

『ママがおばけになっちゃった!』は、最近メディアでよく取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。

7月に発行され、9月の時点で10万部突破している話題作です!

私も読んでちょっと泣いてしまいました(;O;)

 

来院の際は、ぜひ読んでみてくださいね。