開咬の治療例

Case 01

20代の社会人の女性です。遠方より転院で当院にいらっしゃいました。
前の医院では上下左右で計4本の抜歯を行い、マルチブラケット装置にて治療を行っていました。
転院時は、開咬および若干上顎前突(出っ歯)が残っている状態でしたので、
矯正用アンカースクリュー(インプラント)を併用してしっかりとしたかみ合わせを獲得しました。
治療途中で事故により前歯の亜脱臼をおこし治療期間が数か月のびましたが、その期間を含め当院での治療は1年4か月でした。
なお右上の小さい前歯は、数か月して歯の後戻りが落ち着いた段階で歯にかぶせものを行い審美的な改善をする予定です。