【治療例】開咬1を追加します。

2015年03月03日


先日治療を終了した患者さんについて、

近々「治療例」の「開咬」に画像を追加させていただきます。

先行してまずはブログでご紹介いたします。

 

遠方より転院で当院にいらっしゃった成人女性の方です。

前の医院では上下左右で計4本の抜歯を行い、マルチブラケット装置にて治療を行っていました。

当院に転院時は、開咬および若干上顎前突(出っ歯)が残っている状態でしたので、

矯正用アンカースクリュー(インプラント)を併用してしっかりとしたかみ合わせを獲得しました。

治療前                 治療後

  

  

  

  

  

事故により前歯の亜脱臼があり治療期間が数か月のびましたが、その期間を含め当院での治療は1年4か月でした。

なお、右上の小さい前歯は、数か月して歯の後戻りが落ち着いた段階で通常の歯の大きさのかぶせものをする予定です。

 

 

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 院長  桜木 修