【治療例】叢生の治療例3を追加しました。

2015年03月08日


近々「治療例」の「叢生」にひとつ追加させていただきます。まずは先行してブログでご紹介いたします。

患者さんは高校生の男の子です。

矯正相談時は「前歯の並びが乱れている」「歯が内側に倒れてきている」との事でした。

歯並びの凸凹の程度が大きくないこと、内側に倒れている奥の方の歯を起こせば歯の並ぶ隙間が確保されることから、マルチブラケット装置を使用して非抜歯(抜歯をしない)で治療を開始しました。

途中から顎間ゴムという、ご自身でかける輪ゴムも頑張っていただきました。

治療前                治療後

  

  

  

  

治療期間は1年2か月でした。凸凹の改善はもちろん、倒れていた歯も起き上がりきれいな歯並びのアーチになり、しっかりとしたかみ合わせを獲得しました。

どうぞ参考にしてください。

 

 

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