【矯正コラム】集団応用フッ化物洗口の実態調査結果 2014

2015年03月26日


フッ化物洗口は虫歯予防の観点で公衆衛生特性がすぐれていることから、世界中で広く行われています。

国内でも徐々に広まっており、昨年では1万施設、100万人以上で実施されたそうです。

下の記事では各都道府県ごとの実施状況が載っており、北海道は全国で最も多い1,031施設で行われたとの事です。

179市町村のうち159市町村、つまり約9割の市町村で実施されていることになります。

↑クリックしてください。拡大されます。

当院ではフッ化物洗口は行っていないものの、フッ素を用いた取り組みは積極的に行っています。

来院時、虫歯になるリスクの高いお子さんには高濃度のフッ素のフッ素塗布剤を塗っています。

また、普段の歯磨きの際にもフッ素が取り込めるよう、フッ素入り歯磨剤や高濃度のフッ素ジェルなどの使用をお勧めしています。

↑当院で使用しているフッ素の入っている製品の一部です。

 

このような取り組み等により、子どもの虫歯の数は年々減少しています。

次回の矯正コラムはそのあたりの現状についてお話しようと思っております。

 

 

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院長  桜木 修