【矯正中の有名人】 タレント マツコデラックスさん

2015年08月30日 []

先日の深夜、夜更かししてマツコデラックスの「夜の巷を徘徊する」という番組を見ていたら、

マツコが矯正治療をしている人を発見して「あなた矯正してるのね!?」と興奮気味。

マツコデラックスが矯正治療をしている人をみて興味津々。

僕が「なんだろう??」

と思ってたら、マツコが「私も今矯正してるのよ」。

 

これは個人的にはかなりの衝撃発言でした。

でもネットで検索してみると、去年の年末の「月曜から夜更かし」でも公表してたんですね。

月曜から夜更かしでの、マツコデラックスさんが「矯正始めました」を衝撃発言

 

裏側矯正(舌側矯正/リンガル矯正)中らしいですが、

見た感じでは歯の大きさが小さかったりでなかなか治療は大変そうだな、という印象です。

 

これからは歯の変化に注意しながら番組を見る事になりそうです(笑)

 

その他の矯正中の有名人はこちら

裏側矯正(見えない矯正)、白い矯正(見えにくい矯正)といえば円山さくらぎ矯正歯科

夜間診療、土日も診療 ※日は隔週診療

東西線西18丁目駅、円山公園駅、西28丁目駅より徒歩圏内の矯正歯科

札幌の円山さくらぎ矯正歯科

 院長  桜木 修

2015年11月の診療カレンダーを更新しました。

2015年08月22日 []

2015年11月の診療カレンダーを更新しました。

日本矯正歯科学会もあり、多少変則的になっております。

患者さんにはご迷惑おかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。

ご予約の際の参考にしてください。

 

 

札幌市地下鉄東西線円山公園駅、西18丁目駅、西28丁目駅から徒歩圏内

西区(手稲・山の手・発寒・宮の沢等)、手稲区(前田・曙・星置等)からの患者さんも多数

歯列矯正歯科で夜間診療、土日も診療

札幌市中央区・西区・手稲区での矯正は札幌の円山さくらぎ矯正歯科

5か月目!!

2015年08月12日 []

気付けば矯正生活も5か月も経ちました!!

毎月歯医者さんに行くたびにあっというまだなぁ~と感じます。

 

もう一度矯正をしようか迷っていた頃は、

矯正中の痛みや違和感などが長く続くことを懸念していましたが、

思っていた以上になじんで(?)いるので、

日常生活で矯正していることを意識するのは、歯磨きをするときくらいです。

 

今年の夏は、北海道の色々なところへ足を運んでいます。

こないだは最北端、稚内~礼文島~利尻島へ行ってきました!

マップを見ようとしたところ、現在地がすごいことになっていました。

北海道は本当に広いですね(^^)♪

お天気にも恵まれて、利尻富士もとってもきれいに見えました。

 

いつも調整に行くたびに、先生方に旅行報告をしています(*^^*)

矯正の終わりが見えてきたね!と言われるのは嬉しいですが、

毎月会えるのを楽しみにしているので…そう考えると複雑です…。笑

 

調整24回目 とれた!/歯科衛生士がっきーの裏側矯正ブログ

2015年08月08日 []

こんにちは!がっきーです!

 

とれました!

インプラントー!

 

まだとれないのかなーなんて何回か前の調整のときに思っていたんですが、

その瞬間は不意に訪れました 笑

 

調整中、先生にはずす?って聞かれ、ガッツポーズ。

断る理由なんてないです!

 

インプラントを打つときと同じ道具を使用するんですが、麻酔なしで痛みもなくあっという間に抜けました♪

 

なくなると違和感が・・・なんて思ってたのも数分でした 笑

 

だけど、装置をはずしたら。。。

想像するとちょっとにやにやしちゃいます 笑

 

さて、北海道のくせに暑くてじめじめしてるのでみなさん夏バテしないように気をつけてくださーい!

わたしは帰省してのーーーーんびりしたいと思います♪

 

【矯正コラム】 不適切な矯正治療に関する調査

2015年08月08日 []

先日「あさイチ 子供の歯の矯正トラブルについて」という矯正ブログを公開しました。

今回、より詳細なデータがあったのでここでご紹介させていただきます。

 

56%が不適切な矯正治療

まず衝撃的なのが、転院の相談者のうち、子どもの56%が不適切な矯正歯科治療に該当ということではないでしょうか。「日本臨床矯正歯科学会の調査によると、2014年の1年間で矯正治療の転院の相談者517人に対し実態調査したところ、その56%が前のクリニックで不適切な治療を受けていたことが判明した。」という大規模な調査結果であり、下の図のように、相談や他院からの転医があった123件のクリニックに来た517名のうち56%にあたる288名が不適切な治療であったとの事でした。

 

年齢を問わない不適切な治療

不適切な治療を受けていた患者さんの年齢分布は下のグラフのように年齢を問わないものでした。

 

原因のほとんどは「治療内容」

ではどういった点が不適切だったかというと、ほとんどの場合治療内容に関するものでした。

治療期間や治療費などもありますが、治療内容に比べるとかなり少なく感じられます。

 

検査機器や説明の不足

あと、個人的に気になったのが、「しっかりした検査や説明がなされないまま治療が行われていた」という事実です。

 矯正治療では骨格や歯の傾きを調べるため、セファログラム(頭部X線規格写真)というレントゲン撮影が必要になってきます。もちろん他に歯の模型や写真などが必要になってくるのですが、このレントゲン撮影には専用のレントゲン機器が必要になってきます。設備不足のためでしょうか、今回の調査では不適切な治療を受けた患者さんの4割以上がこのレントゲン撮影を行っていなかったようです。

また、具体的な治療内容の説明がなされていなかったのが約5割、費用に関しても2割以上の場合に患者さんに話や理解をされていない状態で治療が行われていませんでした。

 

前医院の治療をしていた歯科医の勤務形態

最後に転医前はどういったドクターがどのような勤務体系でその治療を行っていたか、というものです。

 現在、矯正歯科は歯科医であれば誰でも行えます。

ただ実際のところ、矯正治療は大学を卒業した段階では技術・知識ともに行うことができる水準には達していません(もちろん最低限の知識はありますが)。

その為、矯正歯科専門のドクターはそのほとんどが長い年月にわたり大学の矯正歯科の講座や矯正歯科専門のクリニックで勉強し、腕を磨きます。

しかし下のグラフを見る限り、不適切な治療を行っていたのは

・矯正歯科医だが「設備」が足りなかった

・矯正歯科医でなく、「技術」「知識」「経験」のいずれかが足りなかった

という可能性が高いということです。

全てがそろっている矯正専門のクリニックで矯正治療をする、というメリットについて考えてみてはいかがでしょうか。

その他の矯正コラムはこちら

 

円山公園駅5番出口から徒歩1分/西18丁目駅や西28丁目駅から徒歩圏

西区や手稲区、豊平区などの札幌市内や道内遠隔地からの患者さんも多数

土日も診療の矯正歯科

裏側矯正・見えない矯正をご希望の際は円山さくらぎ矯正歯科

外れてしまった^^;

2015年08月02日 []

右下奥のブラケットが外れてしまいました^^;

そのまま次の予約まで待とうか悩んだけれど、

病院に電話したら緊急で予約を取ってくれました‼︎

その時に外れた所以外も進めてくれました^ ^

 

今回の調整は下は全体を締めて、右上の間はあと1mmとのことで

間を閉じるようにしてもらいました。

 

治療をいつまで終わりたいという希望はないんですけど、

気になって聞いてみたところ右上が閉じたらあと二回の微調整で終了らしいです‼︎

嬉しい反面長く通っていて、先生や衛生士さんとのお話できる診療がなくなるのは寂しく感じてます(T ^ T)

 

<院長さくらぎより>

下の奥の歯についているマルチブラケット装置は、食事を食べる際にどうしても力がかかりやすく外れやすい部位になります。

当院では急患対応時は料金はかかりませんので、安心してご連絡ください。

抜歯したところの隙間ももう一息で閉じそうです。

微調整はそれほど必要がなさそうなので、治療もかなり終盤です。

あと一息、頑張ってください!!

 

‥しっかりした歯ならびになってマルチブラケット装置を外しても、その後保定装置(リテーナー)で3~6か月ごとの来院がしばらく必要です。

大変かもしれませんが、歯が安定するまでしばらくの間お付き合いください。