裏側矯正装置(舌側矯正装置)を用いて出っ歯と深いかみ合わせを改善したケース
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 37才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯を引っ込めたい |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を使用した成人矯正治療(舌側矯正)を行いました。 |
| 使用した装置 | 舌側矯正 Clippy-Lブラケット 歯科矯正用アンカースクリュー(2本) |
| 治療回数 | 47回 |
| 治療期間 | 3年11か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:(以前の矯正治療で)両側第一小臼歯、上顎左側第二大臼歯欠損 下顎:(以前の矯正治療で)両側第一小臼歯 |
| 費用(保定除く) | 1,244,190円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 中学~高校の頃に抜歯矯正治療をしていたとのことでした。 左上の大臼歯を欠損しており、かみ合わせの深い本ケースではかなりの治療期間がかかることが予測されましたが、患者様のご希望もあり治療を行いました。 ゆっくりとではあるものの順調にすすみ治療を終えることができました。 途中で患者様より前歯を逆に出してほしいという要望もあり、医療的に問題のない範囲で若干前歯が出た状態での治療終了となりました。 |




















