札幌市の矯正歯科なら円山さくらぎ矯正歯科
札幌市円山公園駅徒歩1分の矯正歯科医院

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CASE

正中離開と過蓋咬合を伴う上顎前突の20代女子の治療例

  • Before
    下の前歯が上の前歯を突き上げています。
  • After
    咬み合わせも浅くなり、前歯がしっかりと咬めるようになりました。

治療前

  • 上顎前突、正中離開、過蓋咬合が認められます。
  • 上顎前突、正中離開、過蓋咬合が認められます。
  • 上顎前突、正中離開、過蓋咬合が認められます。
  • 中切歯間にスペースが認められます。
  • 前歯部に叢生が認められます。

治療後

  • 矯正歯科治療後です。しっかりと咬んでいます。
  • 上前歯間のスペースも閉じています。
  • 上下ともしっかりと咬んでいます。。
  • 前歯間のスペースも閉じました。
  • きれいに並びました。
年齢・性別 24才 女性
主訴 上の前歯の隙間が気になる
治療内容 マルチブラケット装置を使用した成人矯正治療を行いました。
使用した装置 マルチブラケット装置(デーモンブラケットおよびホワイトワイヤー)
歯科矯正用アンカースクリュー(2本)
筋機能訓練(MFT)行っていません
治療回数 28回
治療期間 2年3か月
抜歯および非抜歯 上の左右第一小臼歯、左の第三大臼歯(親知らず)
下の左右第一小臼歯、左右第三大臼歯(親知らず)
費用(保定除く) 943,920円(税込)
リスク・副作用 主なものとして、
・歯の痛み
・虫歯/歯周病
・口内炎
・発音障害
・食事の制限
・歯肉の退縮(歯茎が下がる)
・知覚過敏
・歯根吸収(歯の根が短くなる)
・金属やゴムのアレルギーの発症
・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう)
等のリスクが考えられます。
その他/備考 治療も特にトラブルなく進み、内容の割にやや早めに治療を終えることが出来ました。
前歯の隙間も閉じ、しっかりと咬めるようになったと大変喜んでいただけました。