下の前歯に先天欠損があり右上の奥歯を抜歯して治療した20才女性の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 20才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯の重なり 上の前歯が出ている |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を使用した成人矯正治療(唇側矯正)を行いまいした。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 デーモンブラケット ホワイトワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(2本) トランスパラタルアーチ |
| 治療回数 | 25回 |
| 治療期間 | 2年3か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯、右側第二大臼歯、左側第三大臼歯 下顎:左側第一小臼歯 |
| 費用(保定除く) | 915,710円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 下の前歯に先天欠損がある中での治療でした。 そのため治療後の上下の歯の正中日若干のずれが認められます。また右側の臼歯部の咬み方が通常とは異なります。 ご自身の治療後にご友人をご紹介いただきました。ありがとうございます。 |




















