わずか2か月で治療を終えた前歯の反対咬合(交叉咬合)の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 11才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 一か所反対咬合になっている |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を使用した部分矯正治療(唇側矯正)を行いまいした。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置(上顎のみ) デーモンブラケット ホワイトワイヤー |
| 治療回数 | 2回 |
| 治療期間 | 0年2か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 非抜歯 |
| 費用(保定除く) | 412,020円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 前歯の反対咬合を主訴に来院されました。 上の歯にマルチブラケット装置を用い翌々月に反対咬合が改善された段階で満足され、装置を外したいと希望をいただきました。 その後は保定治療をしつつ顎の成長を観察し、何事もなく治療を終えました。 |




















