重度の開咬を舌側矯正治療と筋機能訓練を用いて改善した治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 25才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 開咬で前歯でものが咬めない |
| 治療内容 | 舌側矯正治療(裏側矯正治療)を用いた成人矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置(舌側矯正装置) クリッピーLブラケット シルバーワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(2本) Tek(2本) |
| 治療回数 | 29回 |
| 治療期間 | 3年7か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯、左側第三大臼歯 下顎:両側第一小臼歯、両側第三大臼歯 |
| 費用(保定除く) | 1,197,900円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 治療途中でご結婚ご出産があり治療期間が長くなりましたが、これほど重度の開咬を外科手術なしで改善することができ、患者様からも非常に感謝していただけました。 |




















