埋伏していた上顎犬歯によって上の前歯の歯根が吸収を伴っていたケースの治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療中
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 19才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 下の歯の凸凹 上の前歯が出ているのが気になる |
| 治療内容 | 唇側矯正装置を使用した成人矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置(唇側矯正) InVuブラケット シルバーワイヤー ホールディングアーチ 歯科矯正用アンカースクリュー(1本) |
| 治療回数 | 45回 |
| 治療期間 | 4年6か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:右側中切歯、右側側切歯、左側第一小臼歯 下顎:両側第一小臼歯 |
| 費用(保定除く) | 889,550円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 上顎右側中切歯および側切歯が、埋伏していた犬歯によって歯根吸収していました。 牽引に半年かかりました。 顎間ゴムも頑張ってくれたが期間がかかりました。 いずれ牽引した犬歯の再度の補綴処置を予定しています。 |






























