歯根露出した下の前歯を含めて抜歯矯正を行った25才女性の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 25才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯が出ている 下の前歯が凸凹 |
| 治療内容 | 舌側矯正治療を用いた成人矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置(舌側矯正装置) クリッピーLブラケット シルバーワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(2本) |
| 治療回数 | 34回 |
| 治療期間 | 3年2か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯 下顎:右側第一小臼歯、左側中切歯 |
| 費用(保定除く) | 1,164,440円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 下の前歯のうちの1本が歯根露出(歯の根が顎の骨から飛び出しており、将来的にあまりもたない状態)をしていました。 イレギュラーではありますが下の前歯も含めた抜歯矯正を舌側矯正治療(歯の裏側にマルチブラケット装置をつけ装置が見えない治療)を行いました。 |




















