叢生を非抜歯で治療を行った、金属アレルギーの疑いのある患者の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 16才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 歯並び、叢生が気になる |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を使用した成人矯正治療(唇側矯正)を行いまいした。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 Damonブラケット ホワイトワイヤー |
| 治療回数 | 16回 |
| 治療期間 | 1年5か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 非抜歯 |
| 費用(保定除く) | 846,090円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 鉄アレルギーの疑いのあった患者様です。 極力鉄を含まない装置を用いたり、粘膜に鉄が触れないように配慮し治療を行いました。 |




















