上顎前突や開咬、叢生、顎関節部の骨の吸収、短根、薄い顎の骨など多くの問題を抱えたケースの治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 23才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯が出ている 前歯でものが咬めない |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を用いたワイヤー矯正(唇側矯正)治療を行いました |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 デーモンブラケットおよびホワイトワイヤー クワドヘリックス 歯科矯正用アンカースクリュー(4本) トランスパラタルアーチ |
| 治療回数 | 32回 |
| 治療期間 | 3年6か月(拡大0年9か月、マルチブラケット2年9か月) |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯、右側第三大臼歯 下顎:非抜歯 |
| 費用(保定除く) | 986,010円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 多くの問題を抱え、非常に難易度の高いケースでした。 おそらく過去に顎関節の吸収を起こしており、開咬と上顎前突を呈しています。 また、顎の骨が非常に薄く歯を動かせる範囲が制限されており、歯の根も短い場所があり無無理のできない状態でした。 治療途中に結婚され、式の前に装置を一度外しました。 苦労しながらもなんとか治療を終えることができ一安心しました。また患者様にも非常にご満足いただけました。 |




















