左下の歯の欠損を伴うかみ合わせの深い30代女性のワイヤー矯正の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 39才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯の重なり |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を用いたワイヤー矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 デーモンブラケット ホワイトワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(4本) トランスパラタルアーチ ホールディングアーチ |
| 治療回数 | 41回 |
| 治療期間 | 4年7か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯 下顎:右側第一小臼歯、左側第二小臼歯(先天欠損) |
| 費用(保定除く) | 1,008,890円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 左下の小臼歯が1本足りない状態でした。 また不正咬合の歯並びに合わせて作られた補綴物があり、削ってもらいました。 補綴物は保定治療中に再作成を予定しています。 治療中に補綴物の早期接触などが認められ、しばらく様子を見る期間もあったため治療期間が長引きました。 |




















