強い舌の癖を伴う叢生の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 24才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯の隙間があるところ がたがたなところ |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を用いたワイヤー矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 デーモンブラケット ホワイトワイヤー |
| 治療回数 | 40回 |
| 治療期間 | 4年0か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯、左側第三大臼歯 下顎:両側第一小臼歯、両側第三大臼歯 |
| 費用(保定除く) | 1,098,810円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 歯が細長ったため、わずかな装置の位置のずれも許されないケースで、何度も装置の位置の変更やワイヤー調整が必要となりました。 また舌癖がかなりしみついていて、それが治療の妨げにもなり治療に期間を要しました。 |




















