札幌市の矯正歯科なら円山さくらぎ矯正歯科
札幌市円山公園駅徒歩1分の矯正歯科医院

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CASE

犬歯の埋伏を伴う、カリエールモーションを使用して治療した大学生の治療例

  • Before
  • After

治療前

治療中

治療後

年齢・性別 19才 女性
主訴 上の歯で1本埋まっているものがある
上の前歯が出ている
治療内容 マルチブラケット装置を用いたワイヤー矯正治療を行いました。
使用した装置 マルチブラケット装置
  デーモンブラケット
  ホワイトワイヤー
歯科矯正用アンカースクリュー(2本)
カリエールモーション(両側)
トランスパラタルアーチ
治療回数 49回
治療期間 4年0か月
抜歯および非抜歯 上顎:右側第一小臼歯、右側第三大臼歯、左側犬歯、左側第二大臼歯
下顎:両側第二小臼歯、両側第三大臼歯
費用(保定除く) 1,108,800円(税込)
リスク・副作用 主なものとして、
・歯の痛み
・虫歯/歯周病
・口内炎
・発音障害
・食事の制限
・歯肉の退縮(歯茎が下がる)
・知覚過敏
・歯根吸収(歯の根が短くなる)
・金属やゴムのアレルギーの発症
・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう)
等のリスクが考えられます。
その他/備考 左上の犬歯が生えておらず埋伏歯の状態でした。
また、最善の治療を行うためには上下の歯の抜歯が必要なケースでしたが奥歯のバランスが悪く、治療がかなり長期化されることが予測されるケースでした。そのためカリエールモーションという装置を使用することで治療期間の短縮を図りました。
元々歯の動きが遅かったことから治療期間が長くなったものの、カリエールモーションを使用しなければさらに長かったことが予想されます。
患者様からの質問が多く、そのやり取りで相当な時間をかけたケースでした。
現在は特別カウンセリングという制度を作りましたので、必要な方はスタッフにお声がけください。