札幌市の矯正歯科なら円山さくらぎ矯正歯科
札幌市円山公園駅徒歩1分の矯正歯科医院

    平日11:30〜19:00 土日10:00〜18:00

CASE

舌小帯を切除することで舌の癖の改善を図った叢生の男性の治療例

  • Before
  • After

治療前

治療中

治療後

年齢・性別 20才 男性
主訴 前歯がガタガタしてる
治療内容 ワイヤー矯正を用いた成人矯正治療を行いました。
使用した装置 マルチブラケット装置
  デーモンブラケット
  ホワイトワイヤー
治療回数 22回
治療期間 1年11か月
抜歯および非抜歯 上顎:両側第一小臼歯、両側第三小臼歯
下顎:両側第一小臼歯、両側第三小臼歯
費用(保定除く) 924,720円(税込)
リスク・副作用 主なものとして、
・歯の痛み
・虫歯/歯周病
・口内炎
・発音障害
・食事の制限
・歯肉の退縮(歯茎が下がる)
・知覚過敏
・歯根吸収(歯の根が短くなる)
・金属やゴムのアレルギーの発症
・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう)
等のリスクが考えられます。
その他/備考 舌の癖があり、それに伴い前歯のかみ合わせが浅くなっていると診断しました。
舌小帯が短かったことから舌小帯進展術(舌の下側の紐を切って舌が上がりやすくなる手術)を行い、筋機能訓練も行いました。
その上で上下の小臼歯を抜歯し叢生を改善しました。