札幌市の矯正歯科なら円山さくらぎ矯正歯科
札幌市円山公園駅徒歩1分の矯正歯科医院

    平日12:00〜20:00 土日10:00〜18:00

CASE

極度の叢生の20代女性の治療例

  • Before
  • After

治療前

治療後

年齢・性別 26才 女性
主訴 前歯が凸凹している
治療内容 マルチブラケット装置を使用した成人矯正治療を行いました。
使用した装置 マルチブラケット装置(デーモンブラケットおよびシルバーワイヤー)
ホールディングアーチ
トランスパラタルアーチ
筋機能訓練(MFT)は行っていません。
治療回数 27回
治療期間 2年6か月
抜歯および非抜歯 上の左右第一小臼歯、左右第三大臼歯(親知らず)
下の左右第二小臼歯、左右第三大臼歯(親知らず)
費用(保定除く) 846,180円(税込)
リスク・副作用 主なものとして、
・歯の痛み
・虫歯/歯周病
・口内炎
・発音障害
・食事の制限
・歯肉の退縮(歯茎が下がる)
・知覚過敏
・歯根吸収(歯の根が短くなる)
・金属やゴムのアレルギーの発症
・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう)
等のリスクが考えられます。
その他/備考 叢生(凸凹した歯並び)の程度の非常に強い患者様でした。
治療途中で妊娠と出産もありましたが、その間の口腔ケアもしっかりと頑張っていただけました。
叢生の程度が強かったこともあり、下の前歯の間にブラックトライアングルという隙間は出ましたが、治療には非常に満足していただけたご様子でした。