札幌市の矯正歯科なら円山さくらぎ矯正歯科
札幌市円山公園駅徒歩1分の矯正歯科医院

    平日11:30〜19:00 土日10:00〜18:00

CASE

治療中に咬む位置がずれてしまい、その補正のため治療期間が長くなったケース

  • Before
  • After

治療前

治療中

治療後

年齢・性別 37才 女性
主訴 上の前歯が出ている
下の前歯が不整
治療内容 マルチブラケット装置を用いた成人矯正治療を行いました。
使用した装置 マルチブラケット装置
  デーモンブラケット
  ホワイトワイヤー
歯科矯正用アンカースクリュー(2本)
治療回数 44回
治療期間 4年5か月
抜歯および非抜歯 上顎:両側第一小臼歯
下顎:右側第二小臼歯、左側第一小臼歯、左側第三大臼歯
費用(保定除く) 1,019,650円(税込)
リスク・副作用 主なものとして、
・歯の痛み
・虫歯/歯周病
・口内炎
・発音障害
・食事の制限
・歯肉の退縮(歯茎が下がる)
・知覚過敏
・歯根吸収(歯の根が短くなる)
・金属やゴムのアレルギーの発症
・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう)
等のリスクが考えられます。
その他/備考 矯正治療期間中に咬む位置が何度かずれてしまい、それに伴ってかみ合わせが悪化してしまいました。
その都度補正しながら治療を進めていったため、治療期間が長くかかりました。
治療後は大変満足いただき、その後はお子様も当院にて開始して前期治療(子供の矯正治療)だけで治療を終えました。