治療中に咬む位置がずれてしまい、その補正のため治療期間が長くなったケース
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 37才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯が出ている 下の前歯が不整 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を用いた成人矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 デーモンブラケット ホワイトワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(2本) |
| 治療回数 | 44回 |
| 治療期間 | 4年5か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯 下顎:右側第二小臼歯、左側第一小臼歯、左側第三大臼歯 |
| 費用(保定除く) | 1,019,650円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 矯正治療期間中に咬む位置が何度かずれてしまい、それに伴ってかみ合わせが悪化してしまいました。 その都度補正しながら治療を進めていったため、治療期間が長くかかりました。 治療後は大変満足いただき、その後はお子様も当院にて開始して前期治療(子供の矯正治療)だけで治療を終えました。 |




















