虫歯により左上の大臼歯が欠損が認められた舌側矯正の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 24才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯の捻転、ガタガタ かみ合わせが良くない |
| 治療内容 | 舌側矯正治療(裏側矯正治療)を用いた成人矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置(舌側矯正装置) クリッピーLブラケット シルバーワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(2本) |
| 治療回数 | 38回 |
| 治療期間 | 3年3か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:右側第一小臼歯、右側第三大臼歯 下顎:両側第二小臼歯、両側第三大臼歯 |
| 費用(保定除く) | 1,208,300円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 過去に虫歯で左上の大臼歯が1本抜歯している、上顎前突のケースです。 また下の前歯に強い重なりが認められました。 更に舌側矯正治療を希望されたため、かなり難易度の高いケースです。 治療中に歯磨きの若干の不足があり歯茎が腫れや出血が出た時期もありました。 その後歯磨きも頑張っていただき、なんとか治療を終えることができました。 |




















