叢生をともなう開咬を改善した女子中学生の治療例
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Before
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After
治療前
治療中
治療後
| 年齢・性別 | 15才 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯のでこぼこ 歯並びを治したい |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を用いたワイヤー矯正治療を行いました。 |
| 使用した装置 | マルチブラケット装置 デーモンブラケット シルバーワイヤー 歯科矯正用アンカースクリュー(3本) |
| 治療回数 | 19回 |
| 治療期間 | 1年10か月 |
| 抜歯および非抜歯 | 上顎:両側第一小臼歯、両側第三大臼歯 下顎:右側第一小臼歯、左側第三大臼歯 |
| 費用(保定除く) | 844,670円(税込) |
| リスク・副作用 | 主なものとして、 ・歯の痛み ・虫歯/歯周病 ・口内炎 ・発音障害 ・食事の制限 ・歯肉の退縮(歯茎が下がる) ・知覚過敏 ・歯根吸収(歯の根が短くなる) ・金属やゴムのアレルギーの発症 ・歯髄壊死(歯の神経が死んでしまう) 等のリスクが考えられます。 |
| その他/備考 | 元々ご兄弟(お兄さん)が治療をしており、その結果をみて当院での治療を決断していただいたケースです。 舌の癖により開咬という、前歯で咬めない状況でした。 放置すると将来的は歯の維持が難しくなってしまう可能性が比較的高いケースでした。 舌の癖を改善するレッスン(筋機能訓練)を併用したマルチブラケット治療を行い、2年ほどで治療を終えることができました。 その後さらに別のご兄弟も当院で矯正治療を始めていただけました。 |




















